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承認欲求をなくす方法や世間体を気にしない方法は?

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承認欲求が非常に強く、また、いつも世間体を気にして行動してしまい、その結果自分の身の丈に合わない選択ばかりしてしまい、そのせいでかえって自分に追いつめられたり苦労する羽目になってしまう…

…そんないかにもフレッシュな若さあふれるお悩みの相談を、この春高校に入学されたばかりの方からいただきました。

自分にそれだけの能力は無いのに、根性も根気も無いクズなのに、承認欲求だけがパンパンに膨れ上がって、「私を褒めて!もっと私を認めて!」と、このようなことばかり考えてしまいます。
この承認欲求を無くすには、世間体を気にしないで生きるには、どうすればいいのでしょうか。

こういう話を聞かせてもらうの好きです。テンション高まる!

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世間体ばかり気にする自分にどう対処すべきか?承認欲求をなくすには

まつたけさん、初めまして。
いつもブログを拝見させて頂いております。
相談と言えるのかどうかわかりませんが、今の気持ちをお話したいで
す。

私は承認欲求が非常に強く、また、いつも世間体を気にして行動してしまいます。

私はこの春高校に入学したのですが、その高校も、周りからの目を気にしてしまい実際の自分の偏差値よりも高いところを受験しました。
親から「うちの子は優秀だ。」
友達から「あの子は充実した人生を送ってる。」
周りの人から「あの子は立派だ。」
そんなことを思ってもらえるようにと考えて高校選択をしました。
それで合格したのは良かったものの、授業についていけていません。
自業自得ですね。

また、部活動でも活動日が少なかったり、人数が少ない部に入ると陰キャラだと思われたり、帰宅部だと世間から「せっかくの高校生活で部活に入らないなんて、青春してない」などと思われるのが怖くて、演劇部に入りました。
(うちの高校は演劇が有名です。)演劇なら、舞台に立って自分をアピールできますし、皆が私を認めてくれるかもしれないからという理由もありました。
でも練習日が多く、部の雰囲気も合わなくて退部しました。笑
入部してすぐ辞めるなんて本当に自分はクズだなと思いました。

このように、私は承認欲求の強さと世間体を気にする性分のせいで、高校生活スタートダッシュから大コケしている状態です。(全て自業自得なのですが。)自分にそれだけの能力は無いのに、根性も根気も無いクズなのに、承認欲求だけがパンパンに膨れ上がって、「私を褒めて!もっと私を認めて!」と、このようなことばかり考えてしまいます。
この承認欲求を無くすには、世間体を気にしないで生きるには、どうすればいいのでしょうか。

そして、ここまで読んで頂ければわかる通り、私はとても性格の悪い人間です。どこで性格がねじ曲がったのか、他人のことを自分より上か下かでしか判断できなくなってしまいました。
中学の友達と話しても、「友達がたくさん出来たよ」とか、「今度部活動での発表があるから見に来て!」と言われても素直に「良かったね」「すごいね」という言葉をかけられません。皆私より充実した高校生活なんだと思うと焦りで頭がいっぱいになります。

まだ慣れないせいもあるのでしょうが、この高校生活に疲れてしまいました。
もちろんいじめがあったわけでもありませんし、友達が全くいないのかというとそういうわけでもありません。でも高校生活が楽しくないです。それに、親や友達にもつい見栄を張ってしまって、なかなか相談することもできません。

長々と書きしましたが、拙く支離滅裂な文章のうえ、しょうもない内容で申し訳ありません。「世の中には君より辛い人が何十万人、何百万人もいるんだぞ」と言われても、返す言葉もございません。
この文を読むお時間を取らせてしまったこと、深くお詫び申し上げます。
しかし、私にはこのような事を話せる人もいなくて、一人でもんもんと抱え込んでいました。
それこの場で吐き出すことができて、少しだけスッキリしました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

まつたけさんのご健康とご幸福を心よりお祈り申し上げます。

ナツさん、メッセージありがとうございます。ナツさんがまだお若いのにご自分のことをあまりに冷徹に見据えている感じがツボってしまい、読んでて思わず笑ってしまいました。

僕はもちろんナツさんが実際にどういう人なのかは知りませんが、もしほんとにご自分で仰ってるような人なんだとしたら、普通はそういうのって人から指摘されてもあんまり認めたがらないし、ましてやそんな自分をちゃんと自分でわかっていて人に話せるっていうのはすごいことだと思います。

なので、別に僕なんかがわざわざしょうもないことを言う必要もなくナツさんは大丈夫な人だと思いますが、せっかくメッセージをいただいたので僕が思ったことを書いてみます。

人から認められたい、ほめられたい

承認欲求や世間体を気にすることを否定するのが間違い

ナツさんの悩みとかご相談の核心は、

この承認欲求を無くすには、世間体を気にしないで生きるには、どうすればいいのでしょうか。

ということになろうかと思います。で、いきなりですけど多分それが間違いだと思います。

人一倍の承認欲求や、世間体を気にしてしまう性格のせいで、自分の身の程や実力を超えたことにばかり挑んでは痛い目を見ている…そのせいでさんざん苦労してきた…

ということで、承認欲求や世間体を気にしてしまうこと自体を諸悪の根源のように思ってしまう、というのはわからないではありませんが、仮にそうだとしても、多分ナツさんは承認欲求をなくしたり、世間体を気にしないで生きられるようにはならないと思います。

ていうか、それができるんだったらもうとっくにそうされてるんじゃないでしょうか。ちょっと自分でどうしようか考えたり、ましてや他人や僕ごときからなにか言われたからといって、それでなくしたり変えられるようなことならそもそもはじめから問題にもならなければ悩んだり苦しんだりもしていないはずです。

業って多分そういうことで、承認欲求だろうと、人目や世間の目を過剰に気にしてしまうことだろうと、その他もろもろの欲望だろうと、その人間にほとんど分かちがたく染み付いてしまっているものが業であり、だからこそそのことで苦しみます。

それをなくしたい、気にしないようになりたい、と思うことも自然な話ではありますが、自分にとっての固有の性格や性質を、なくそうとか手放そうとしたって無理なんじゃないでしょうか。

世間体が気になるなら承認欲求を満たすことを考えたほうが自然で健全

無理である上に、そんなことを考えてしまうことはもったいないことであるとさえ思います。

この承認欲求を無くすには、世間体を気にしないで生きるには、どうすればいいのでしょうか。

と考えて悩むよりも、どうせ悩むのであれば、どうすれば承認欲求を満たせるか、どうすれば世間からも後ろ指をさされたりせずに、逆に自分を世間に認めさせられるか、ということを考えたほうが、ナツさんにとってはむしろ自然で健全なことのように思われます。

そもそもが承認欲求や世間体を気にすることはいけないことだ、間違ったことだ、恥ずかしいことだ…といった前提自体、誤った思い込みでしかないのではないでしょうか?

もちろんナツさんはこれまでに実際そのことで痛い目を見てきた、ということだとは思いますが、そこで本当に問題になっていたのは自分の中の膨れ上がった承認欲求や世間体への意識と、現実との間で折り合いを付けることができなかったということではないでしょうか。

それがうまくできなかったからと、今度は「承認欲求をなくす」、「世間体を気にしないで生きる」と禁欲する苦行僧のようなことを言い出すのは極端すぎます。

極端な上に、ナツさんの本来の性質や性格を悪いものとして否定して、個性を殺すような考え方は、非常にもったいない上にそもそもうまくいくとは思えません。

ですので僕がナツさんにおすすめするのは、中途半端に逃げていないで、世間に自分を十分に承認してもらえるための努力をする覚悟をすることです。

満たされない承認欲求を否定する方法論は逆効果でしかない

そもそもナツさんは、自分の承認欲求の強さということは抜きにして、世間から十分に承認されているように思いますか?

もしそうであるにも関わらず、それでも私は満たされないということであれば、たしかにナツさんの承認欲求は人一倍ということにもなるのかもしれませんが、そもそも本当に十分に与えられているでしょうか。

人間、お腹が空けば食欲が旺盛になるのは当然のことです。「どうすればこの食欲をなくせるか」なんて言ってたら死んでしまいます。もちろん過剰に食べ過ぎれば太ったり健康に悪影響を及ぼしもしますが、それはまた別のことです。

欲求があるなら普通はそれを満たすことを考えるはずです。空腹になれば食欲がわきますし、その食欲を満たすことができれば自ずと食欲は解消されます。それが自然です。

それにも関わらず、ことが承認欲求ということになってしまうと、満たすのではなく「なくす方法」といった方向性で考えてしまうのは、明らかに承認欲求を恥ずかしいものだとかみっともないものだとする社会的な外圧や抑圧に洗脳されているだけではないでしょうか。

多分ですが、実は案外ナツさんの承認欲求というのも、本来は「お腹がすいた」という程度の、極めて自然なものなのではないかと思います。

それにも関わらず、自然な食欲を否定する方向に走ってしまっては、満たされるのとは真逆のアプローチですから、かえって飢えてしまうのは当然のことだと思います。

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自己否定感が強く自己評価が低いと他者からの承認に依存してしまう

また、

ここまで読んで頂ければわかる通り、私はとても性格の悪い人間です。

とのことですが、そんなふうにはまったく思いませんでした。しいて言えば、人はそんなふうに思っていないのに、自分ではそんな風に思ってしまうというのは自己否定感が強く自己評価が低いのかな?と思いました。

結局承認欲求ということも最後には自己承認欲求ということに尽きるわけで、要は十分に自己承認できていない結果が、過度に世間体を気にしたり、他者から承認されたい、認められたい、ほめてほしい!という願望になっているのかもしれません。

いずれにしてもそれがだめだとか問題だというのではなく、むしろそれは極めて当然のことなのだから、素直にその方向性に沿った努力をすべきなのではないでしょうか。

もちろん人から認められるとか、真正面から承認欲求を満たす、あるいは自分で自分を認めるというのは言うほど簡単なことではないと思いますが、それでも「承認欲求をなくす」とか「世間体を気にしなくなる」という無茶なアプローチよりはよほど現実的だと思います。

そしてそれをしない限り、自らの価値を感じさせてくれるものが他にないため、これからも他者からの承認に依存して世間体ばかり気にしてしまう習慣からなかなか抜け出せないのではないでしょうか。

自分で自分を認められるような努力を始めてみる

自分にそれだけの能力は無いのに、根性も根気も無いクズなのに、承認欲求だけがパンパンに膨れ上がって、「私を褒めて!もっと私を認めて!」と、このようなことばかり考えてしまいます。

とここでも「そんなにぼろくそに言わなくても…」と気の毒になるくらいご自身のことを否定しまくっていますが、仮に「それだけの能力がない」のであれば、まずはそれだけの能力を身につけるべく少しずつ努力を始めてみてはいかがでしょう。

「いや、自分は根気のないクズだからそのために努力をするのは嫌だ」ともしかしたら思うかもしれませんし、そう思うのであればそれはそれでもちろんナツさんの人生ですから文句なんてないしまったくかまいません。

しかし、自分が今承認欲求の上で飢えて渇いているのに、それを真正面から満たそうとするでもなく、承認欲求をなくすとか世間体を気にしなくなるとか、「断食によって食欲を克服する」みたいな不自然な態度を取り続けている限りは、多分ですがもっと苦しくなっていく一方ではないかと思います。

逆に、ご自分自身の承認欲求やそれを満たしたいという願望から逃げず、そのための努力を少しずつでも始めて行くなら、その中で人から認められて満たされることもあるし、あるいは仮に十分に人から認めてもらえなかったとしても、他でもない自分自身が自分のことを認めてあげられるようになるかもしれません。

結局一番大事なのはむしろそこ(自分で自分を認めてあげること)なのかなーという気がします。

承認欲求は満たすことで解消するほうが現実的。よい高校生活を

「高校生活スタートダッシュから大コケしている状態」とのことで、「そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!」と思われるかもしれませんが、残念ですが焦ったところでどうなる話でもないので、高校3年間かけてどこまで自分が成長できるかを試す、くらいに気長に構えて取り組むのでもよいのではないかと思います。

焦ってしまう気持ちはわかる気がしますが、それでもそれこそ「世間の目」からすれば、まだ高校生になったばかりというのはものすごく若いです。その貴重な時間を焦ったりむやみに自己否定して過ごすことで台なしにしてしまうくらいなら、少しずつでもできる努力から始めてみたほうがいいんじゃないかなという気がしました。

そうすればもしかしたら3年後、どうしてあの頃の自分は「承認欲求をなくしたい」なんてことで悩んでいたんだろう?と不思議に思うくらい、自然に承認欲求を満たすことによって解消できているかもしれないし、少なくとも今よりは自分のことをちゃんと認めてあげられているかもしれません。

それは僕にはわかりませんが、そうであったらいいなーと願っています。

長々と書きしましたが、拙く支離滅裂な文章のうえ、しょうもない内容で申し訳ありません。「世の中には君より辛い人が何十万人、何百万人もいるんだぞ」と言われても、返す言葉もございません。
この文を読むお時間を取らせてしまったこと、深くお詫び申し上げます。

こちらこそ大したことはなにも言えなくて申し訳ないですが、お話してもらえてうれしかったです。まあまだ高校生活は始まったばっかりなんだし、なんだかんだでナツさんがそれなり以上に楽しい高校生活を送れるように願っています。メッセージありがとうございました。

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メッセージ

  1. ナツ より:

    まつたけさん、お返事ありがとうございます……!とても、とても驚きました……!

    まつたけさんの仰る通り、私は努力から目を背けていたのかもしれません。大変お恥ずかしい限りです。

    高校に通い始めて一月半ほどが経ち、なんとか学校生活に慣れてきたような気がします(?)
    まだ右も左もよくわかっておりませんが、まつたけさんのお言葉を一つ一つ心に刻み、勉強や行事、人間関係など自分のできる範囲で少しずつがんばってみようと思います。

    そして3年後、まつたけさんに胸を張って「高校生活楽しかった!」と言えるようになればいいなと思います。

    あと、私の文章で笑っていただけて良かったです(笑)

    最後になりますが、私の悩みを真剣に読んでくださり本当にありがとうございました。また、お手間を取らせてしまって申し訳ありませんでした。

    これからもまつたけさんのご健康とご幸福を、心よりお祈り申し上げます。

    • まつたけ より:

      ナツさん、ご丁寧にありがとうございますm(_ _)m

      学校生活にも少しずつ慣れてきたとのことで本当によかったです!

      念のため言っておくと、もちろん僕はナツさんが努力から逃げている!なんてことは思ってませんよー!

      まずは承認欲求が強いならそういうご自分のことを認めてあげた上で、
      承認欲求をきちんと満たせる方向に向かっていけたらいいですよね!

      それが悪いことのはずないと思います!

      高校生活も楽しめればいいなーと願っていますが、
      「楽しまなくちゃだめだ」とか「まわりの友達より楽しそうにしなきゃ」とかあまり無理しないでくださいねw

      「楽しまなきゃ!」がプレッシャーになって苦しんでしまうとか本末転倒すぎるので…(^_^;)

      3年間かけて少しでも成長できたと思えたなら、それは十分すごいことだと思いますよー!
      あんまりあせらないでくださいね!

      こちらこそお気持ちを聞かせていただけてうれしかったです。
      お礼までご丁寧にありがとうございました。

      おやすみなさいませ!(。-ω-)zzz

  2. えみこ より:

    まつたけさん(^ー^)はじめまして、
    一度行政か福祉の方に相談などしみてはいかがですか??
    なにか道が開けるかもしれません
    辛い状況が良くなることを祈っています
    とても文章が上手で興味を持って読んでしまいました 
    色んな事が出来てすごいです‼
    私にはこんなホームページや文章は作れません 世の中には嫌な人合わない人てたくさんいますよね 無理をしないで負けないで
    とてもまつたけさんは優しい人なんだろうな
    私は今は仕事をしながら子育て中ですが
    子供が愛しくてたまりません
    まつたけさんの両親のような方がいるという
    事実に毎回心が痛みます
    無条件に子供は親に愛される権利があると思っています
    まつたけさんは頑張りやさんです
    頑張りながら無理をせず生きることを
    楽しんでください
    まつたけさんの未来が明るくなることを祈っています
    何回でも自分にあうものあう人
    あう場所を探せばいいんです
    暑い日が続きますが身体に気をつけて下さい

  3. えつこ より:

    まつたけさん、はじめまして。
    いつもブログを拝見させて頂いております。
    相談といえる程大したお話ではないのですが、私の悩みをお話させて下さい。

    私は先日就職活動を終えた大学4年生です。
    実は昨年も就職活動をしていたのですが、結果に満足できず、内定を辞退し、公務員試験の勉強を兼ねて、一年休学をしておりました。

    私は両親の意向で中学受験をし、その後も自分なりに努力を重ね、中学・高校・大学とある程度偏差値の高い学校に進学してきました。
    そこで昨年度と今年度就職活動をした結果、私が働きたいと思える企業に内定を頂いたのですが、特に母親からは何のコメントもなく、「あんたはいっつも諦めて2、3番目の所しか行けないね。」とか「周りは働いてるのに恥ずかしい。」と言われてしまいました。

    小さい頃からあまり褒められた事もなく、親に怒られるのが怖くて反抗期もありませんでした。親にも本音で話せず、感情を押し殺して生きてきました。
    他人にも本音で話せないので、親しい何でも話せる友人はいません。

    自分はダメなやつだ
    私は両親にとって恥なんだ
    失敗したら怒られる
    などといつも考えてしまい、苦しいです。

    母親は東大生など優秀な人間がテレビで取り上げられると必ず観ているのですが、自分はそんな人間と比べられているのか、母親を喜ばせるにはそのレベルまで到達しないとダメなのか…とすごく辛くなります。

    自由に生きろと言うわりに、公務員は将来安泰だとか医者と結婚しろなど、自分の理想通りに娘がならないと気にくわないらしいです。最近は母親に怒りを覚えるようになってしまいました。
    親は中学・高校・大学と私立に行かせてくれて、感謝するべきなのに、感謝の感情が持てません。それをまた指摘されます。

    最近、今更ながら親という存在に異常に依存・執着していることに気づき、何とか精神的に自立したいと思っています。
    将来結婚する時も、相手を値踏みされそうで怖いです。(母親は若くして、大手企業勤務の父親と結婚したので、プライドが高いです。)

    親から精神的に自立するためにはどうしたら良いか、アドバイスをお願いします。
    支離滅裂な文章で申し訳ありません。
    よろしくお願い致します。

    • すみりん より:

      えつこさんへ
      あなたはすでに自立への歩を進めています。母親の過干渉に気付いたことが幸いです。あなたのお母さまは、なぜあなたを認めないか?それは、自分自身が認められたいという欲求が満たされていないからです。人様のお母様に大変失礼とは思いますが、お母様は心の自立が出来ておられない。自己の承認欲求を、あなたを自分通りにすることで得ようとしているのです。親に認めてもらえないのは辛いことですが、あなたはあなたの道を進めば良いです。それには、経済的基盤を整えるのが先決です。学校を出してもらったことには感謝すべきです。しかし、親の自尊心を満たすためにあなたが存在しているわけではない。経済的基盤が整ったら、ガツンと親子喧嘩をしてみては如何でしょうか?育ててもらった恩があっても、憎んでしまうような育て方をしたことは、親として誉められるべきことではありません。
      そしてどうぞ、あなたの伴侶は、母親に気に入られるかではなく、自分が幸せになれるかで選んで下さい。
      えつこさんのこれからの人生に幸多からんことを。

  4. マル より:

    おーい、大丈夫? 生きてる??
    帰ってくるの待ってるぜ

  5. うんこしたい より:

    若いときは誰でもそんなものかもしれません。
    わたしもそうでした。
    「ずっと背伸びしていると、いつかホントに背が伸びるときがくる」こともあるらしいですけど…。